税理士は、雇われているか独立しているかで相当待遇や年収がピンきりらしいですね。雇われている場合、一般サラリーマンと余りかわらないどころか厳しいところもあるらしい。ネットで調べたのですが、税理士の平均年収はおよそ900万円弱。平均勤務年数10年。平均年齢38歳。どこが厳しいの?って考えるほど良い数字ですね。とこらが小さな会計事務所だと所長の方針次第でなんともいえない世界らしいです。朝は始発で夜終電。翌日も始発、週休1日など。年収も一般サラリーマンと同様の600万前後。2月~4月などは税理士さんには酷な季節で確定申告があるので鬼のように忙しいとか。やっぱり税理士になるのだったら独立開業かCFOを目指し年収4桁を目指したいですね。世の中で引っ張りだこの税理士は財務省や国税庁などのキャリア組みのようですね。つよいパイプもありそうですし心強いです。
そんなキャリアは最低でも税務署長とかなるのでしょうか。大手会計事務所に勤務している税理士なら平均年収は1000万円くらいでしょうか雇われでもそれだけ貰えればいいですね。パートナーで平均年収1000万+α。独立で年収4桁。まぁ税理士は、目指し甲斐のある職業といえることは確かですね。ようは同じ税理士でもどの道に進むかが平均年収に大きく関係するということですね。では税理士になるための試験はどのようなものがあるのでしょうか。国家Ⅰ種試験(大卒)、国税専門官試験(大卒)、国家Ⅲ種(税務)試験(高卒)。目指すなら断然、国家Ⅰ種か国税専門官でしょう。前者はいわゆるキャリアに進む。後者はノンキャリアとして進む。税理士勤務で平均年収4桁を狙うならこの2つです。そうとう過酷だとおもいますが頑張ってください。ちなみに平均年収ランキングでは税理士の年収と同額で会計士の年収がありました。会計士の報酬が気になるところでもあります。