今日、面白い記事を目にしました。“家庭用太陽光発電3~5年で半額に、経産省新エネ政策”ガソリンがありえない値段になってきましたし食品の値上げも行われていますので資源の有効活用は痛いほど判ります。なので最近になって家庭用太陽光発電のことは気になってました。しかし、メリットだけではなく家庭用太陽光発電のデメリットも調べたらあり設置に踏み込めない消費者もいたようですね。そのデメリットの筆頭が初期投資の高さのようです。最初に掛かる費用が250万円くらいするらしいので元と取るのに十年以上かかってしまう。地域により発電量が違うので差が生じるらしいので見極めが難しいとか。家庭用太陽光発電の価格250万円より、身近の2万円を選ぶのものですからね。しかしその費用の一部を国が援助してくれて設置費用が半額になるなら話しは変わりますよね。
家庭用太陽光発電の設置費用半額の一番のメリットは、元を取る期間が短くなる上に、この先電気料金が値上げされる可能性大ですし、ガソリン代も値上げの一途を辿るかもしれません。そのような時代になり電気自動車の開発が一気にすすみ完全なる電気自動車も出てくるかもしれません。今よりもっとエネルギーの有効活用が叫ばれその電気自動車も援助の対象になり安く購入できる時代になるかもしれません。そのような可能性が大きい現在、この家庭用太陽光発電は非常に魅力的なものになるのではないでしょうか?住宅の屋根にパネルを沢山取り付け、電気代もまかない、尚且つ電力会社に売ることもでき高いガソリンを使わず家庭用太陽光発電の電気で車に乗る。なんと魅力的なのでしょう光熱費とガソリン代がタダで手に入るのですからね。このニュースをみて各メーカーが販売価格にどうシュミレーションを立てていくか非常に注目です。なるべく価格の安い家庭用太陽光発電が出ることを祈っています。メーカーさん!頼みます。