07年度の春、政治の会議で道路交通法改正案が通過しました。これにより新しい道路交通法では自転車に乗る際にはヘルメットを着用することが義務付けされました。今までの道路交通法では自転車ではヘルメットは被らなくてよかったのですから新調する人も多いいのではないでしょうか?長きにわたり道路交通法で自転車はヘルメットを被らなくてもよいとされていましたが、それにより悲しい事故も少なくなかったようです。そんな背景があり新たに道路交通法を改正し自転車はメルメットの着用が義務付けられたのかもしれません。では具体的になにを注意すれば良いのでしょうか。まず最初に自転車が通行しても良い場所はというと・車道左端・・・歩道では中央から車道側を徐行し歩行者に危なくないように乗ること。・路側帯・・・白ライン1本と白ラインと点線ラインのところは乗っても可。しかし白線2ラインのところは乗ってはダメ。どうですか?いままで何気なく乗っていた自転車ですがこうして改めて確認してみると目から鱗の知識が得ることができますね。このようなことも道路交通法で自転車へのヘルメットの義務が決定したおかげですかね。それと、休日にはロードバイクに乗った人たちが気持ちよく走っているのを見ますが自転車のスピードについても触れたいと思います。車道で乗る場合は自動車の制限速度と一緒みたいですね。歩道では結構きびしくあくまでも歩行者優先です。横を通過するときは徐行の義務があります。それとチリンチリン♪とベルを鳴らすのもダメらしいですね。自転車に乗る際は気をつけましょう。
自転車も法律で罰せられることがありますので注意してください。罰則があるのは次の行為です。・大人の2人乗り・・・なんと5万円以下の罰金か科料。彼氏彼女は注意しましょう。・酒酔い運転・・・5年以下の懲役又は100万円以下の罰金。呑むから自転車で行きますよ~は通用しないご時勢なのですね。・無灯火運転・・・5万円以下の罰金。流石にこれは危ないのでしないですかね~でも都会で夜でも
明るいところは付け忘れに注意しましょう。まだありますよ道路交通法で自転車にヘルメット以外にも沢山ありますね。・手放し運転・・・傘差し運転、携帯電話などを含みます。これが3ヶ月以下の懲役か5万円以下の罰金。これからはカッパですね。流石に夏は蒸し暑いですけど。信号無視・・・3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金。・一時停止無視・・・3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金。まだありますよ。。。。ほんと何とかしてもらいたいです⇒道路交通法。自転車にヘルメットだけで勘弁してください。最後に・並進・・・2万円以下の罰金か、科料 。以上が道路交通法による罰則です。自転車のときはヘルメット以外にも気をつけることが沢山あるのですね。皆さんも道路交通法にまけず自転車ライフをエンジョイしてください。